八戸ってどんな街?

八戸ってどんな街なのでしょうか?

 

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八戸の概要

青森県八戸市(はちのへし)は、太平洋に面し県の南東部に位置している都市です。

 

市のの人口は約22.5万人、八戸都市圏としては約33万人を数えます。

 

地形は、なだらかな台地に囲まれた平野で、東北地方にありながら気候は穏やかであり、積雪がほとんどない地域となっています。

 

国内での有数の縄文遺跡が出土しており、人間の定住が古くから行はれていた事が判明しています。

 

江戸時代前期に八戸藩が置かれたことから、城下町として市街地は発展してきた歴史があります。

 

港町である八戸

八戸は、大規模な工業港として、また日本でも有数の漁獲高を誇る漁港として、更に国際コンテナの定期航路を擁するコンテナターミナルやフェリーなどの商業港としての、三つの側面を持つ港の要素が機能的に整備された「八戸港」を有しています。

 

これは漁業・工業・商業の産業集積をもたらし、且つ交通インフラとしては、東北新幹線、三沢空港による陸・海・空の交通インフラが揃った高い利便性も後押しをしています。

 

八戸の歴史と文化

是川地区の風張遺跡は「合掌土偶」が出土しており、櫛引八幡宮に所蔵されている2体の鎧と併せて、青森県内において3体の国宝を有しています。

 

また、国の重要無形民俗文化財である、八戸を代表する夏祭りの「八戸三社大祭」と、冬の伝統行事「八戸えんぶり」などの多彩な祭事・行事が開かれています

 

食文化でも、八戸せんべい汁や八戸前沖サバなど、八戸を冠するご当地グルメや金塊で水揚げされる魚介類を使用した魚料理も注目を集めてます。

 

八戸の名産・名物

伝統工芸品として八幡馬、八戸焼、南部姫毬など挙げられます。

 

また郷土料理としましては、南部煎餅、八戸せんべい汁、いちご煮などが挙げれれます。

 

特産品には市川いちご、糠塚きゅうりなどの農産物、八戸前沖サバなどの海産物があります。

 

近年では、ご当地グルメ(B級グルメ)の祭典である「B-1グランプリ」発祥の地としても知られています。