八戸で祭りやイベントと言えば?

八戸の祭りやイベントと言えば、どんなものが有名なのでしょうか?

 

ここでは、代表的なものをご紹介していきますので、八戸で出会いが見つかった人は、デートで一緒に見に行くのもアリだと思います。

 

八戸三社大祭の概要

毎年7月31日から8月4日までの期間に、八戸の街を舞台に行われているのが、八戸三社大祭です。

 

このお祭りの歴史は古く、江戸時代から続く神社行列や、優雅な音色の祭り囃子、豪華で大きな山車などが見どころとなっています。

 

八戸三社大祭は江戸時代に行われた、現在の?(おがみ)神社から長者山新羅神社に神輿の渡御(とぎょ)がルーツと伝わっています。

 

その後に、人形を乗せた「屋台」や「虎舞(とらまい)」などの民俗芸能が行列に加わって、地域の安泰や農作物の豊穣を祈願する祭りに発展したと言われています。

 

明治期になってから、長者山新羅神社と神明宮も加わって現在の三社合同で実施される祭りとなり、今日に至っています。

 

 

迫力のある山車

祭りの名物となっているのが、巨大で迫力のある山車です。

 

毎年、民話や歌舞伎をテーマ・未チーフにして、5月の連休明けから制作されています。

 

実物を見ると、その大きさと迫力に圧倒されます。

 

しかも巨大なだけではなく、人形が動いたり、スモークを発生させたり、水を噴出したりと、各種の仕掛けが施されています

 

通行する通りの幅に合わせ山車の前と中央が別れたり、後部がせり上がるなどの可動部分が設けられているなど、見ごたえのある山車に仕上がっています。

 

加賀美流 騎馬打毬の妙技

見物にお薦めなのが長者山新羅神社で行われる「加賀美流 騎馬打毬(かがみりゅう きばだきゅう)」です。

 

イギリスのスポーツ「ポロ」とよく似ており、いわば和製ポロとでも言うべき競技です。

 

 

紅白2つのチームに分かれて、馬上で毬杖(きゅうじょう/ぎっちょう)と呼ばれる杖を使用し、地上の毬を拾って、毬門(きゅうもん)を目指す競技です。

 

名馬の産地としても有名だった八戸藩で、武芸奨励のために始まったと伝わる競技です。

 

ポロと同じく、古代ペルシャから伝わった競技が発展したものと言われています。

 

八戸三社大祭の中日に鑑賞できる催しです。

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